こんにちは。
自分と家族の時間を大切にしながら専業主夫(になる予定)のKappa.です。
私にとって心地いいことの一つは、掃除機を使って掃除をすることなんです。
ある日の掃除機操作のルーティーンをご紹介しましょう。
掃除を始める前に食卓の上や床に出しっぱなしになっているモノを整理すると、気のせいとは思うが、なんとなく部屋が広くなった印象を受ける。トイレ横の収納棚から掃除機を取り出してコンセントにプラグを差し込む。掃除機のスイッチを入れると、掃除機が必要以上に大きな騒音を上げ始める。食卓の回りから取り掛かりリビングから和室に回ったあとはキッチンの床を掃除していく。
次に洗面所に取り掛かるのだが、その前に、足ふきマットをベランダに持ちだし、叩いて埃を落としてから物干し竿に吊り下げて日干ししておく。洗面所は、妻と娘がヘアーセットしたときに落ちた髪の毛が散乱しているが、掃除機のノズルを床に這わせるたびに、次々と吸い込んでくれるので心地いい。
廊下にも意外と埃がたまっている。電気を点けて壁沿いの埃を丹念に吸い取っていく。勢いそのままにトイレに取り掛かるが、マットの上や便器の左右の床にある埃を吸い込む。ここで掃除機が吸い込む毛は心なしか縮れているように見える。
玄関に向かって進む前に、コード長の都合で一旦掃除機を止めなければならない。プラグを廊下にあるコンセントに差替えて掃除を再開する。
右手にある娘の部屋を覗くが、大概は、掃除機の侵入を拒絶するかのように、床に物が散乱しており断腸の思いで進入を諦める。気を取り直して息子の部屋(今は物置状態)とベッドルームを掃除していく。(ベッドルームの宿命として)綿埃がたまっているので窓を開けてから掃除にとりかかることが肝要となる。玄関には、風で吹き寄せられた埃が落ちているので、部屋と同じように掃除していく。
満遍なく掃除が終わり掃除機に溜まった成果物をフィルターごとゴミ箱に捨て、新しいフィルターと入れ替えて、また収納棚に戻しておく。
リビング戻り、綺麗になった部屋を見渡すと、とても「心地いい」。
性格なんでしょうね~。
最後までお読みくださりありがとうございました。
ではまた。
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