【株主優待_2025年12月】

資産と家計の話

こんにちは。2022年6月に30年勤めた会社を早期退職して人生を絶賛謳歌中のKappa.です。

この記事は元々12月に執筆していましたが、正月をすっかり楽しんでしまいアップするのを忘れてしまっていたものです。

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総理大臣の国会答弁で、”少しだけ”踏み込み過ぎた発言内容が某国の逆鱗に触れてしまい、直接的なものから間接的なものまで、あらゆる嫌がらせを日本が受けています。某国は今や経済的にも大国になっているので日本が受ける影響は小さくないですよね。でも、国連、欧州やアジアの国々に対して日本批判をぶちまけて仲間作りをする姿を見ていると、小学校や中学校でいじめグループを作ろうとする子供と一緒じゃん、と思ってしまいましたね。某国の国内事情は、不動産バブルがはじけて30年前の日本と同じように不良債権が積みあがり、国民の心にはフラストレーションが蓄積している中、国民の不満の矛先を政府から逸らすために、国外に敵を作ろうとしているのかもしれません。高市総理大臣の発言内容が”渡りに船”のように見えたんでしょうかね。幸いにも各国は冷静に対応してくれているようですが、日本としても仲間作りは怠らず、一方で某国に対する対話チャンネルはオープンにしているというメッセージは発し続ける姿勢で今後も良いのだと思います。知らんけど。。。(この言葉、便利やなぁ)

話は変わりますが、最近の日経平均の動きとKappa.の資産との温度差が出てきているような気がするんですよね。Kappa.はこの辺のことは詳しくは分かりませんので、株探で日経平均変動幅に対する寄与度のランキングを見てみると、アドバンテスト、ソフトバンクグループ、東京エレクトロンなどの景気敏感株や値がさ株の名前が上位に並んでいます。Kappa.の保有銘柄は全く出てきませんね。テレビを見ていて”日経平均が過去最高値”などの報道をよく目にしますが、日経平均の構成銘柄も変わってきているのに数値だけを単純比較することに何の意味があるんでしょうね。まぁ経済が活況になっている雰囲気は感じられるんですけど、日経平均って日本経済の実像を正しく表せられているのかなぁ、とちょっと疑問を感じてしまいます。

さて、11月下旬から12月にかけて3月決算企業の中間配当金が入金されてきていますね。会社を辞めて給与収入が激減したKappa.としては心躍る時期です。そして株主優待品も何点か届きましたので掲載していきます。

日本管財(9347) ギフトカタログ(2000円相当,3年以上継続すると3000円相当へ)

日本管財の配当収益率は低いのですが何といっても株主優待が年2回いただけることが魅力的です。今ではKappa.とKappa.妻、法人の3名義で保有しています。いつものことながら鎌田醤油のだし醤油は外せません。残り2名義分では島原素麵と福岡海正堂の辛子明太子を選択しました。到着が楽しみです✌

配当金について、直近3期の実績と今期の見込み金額を見てみましょう。

予定実績実績実績
決算期2026年3月期2025年3月期2024年3月期2023年3月期
年間配当金54.0円54.0円54.0円54.0円
配当性向32.2%34.4%35.5%35.7%

配当金は面白みに欠けますね。よく言えば安定感のある会社と言うことですが、最近の株価での配当収益率は2%弱に過ぎません。もうひと頑張り欲しいところですね。
でも株主優待品が年2回貰える魅力があるので継続保有です!買い増しはしませんけどね。。。

早稲田アカデミー(4718)優待券(3年以上継続保有で10000円相当)

首都圏で中学、高校受験に強みを持つ塾「早稲田アカデミー」を運営する会社です。少子化の流れの中でも増収増益を続けています。

配当金について、直近3期の実績と今期の見込み金額を見てみましょう。

予定実績実績実績
決算期2026年3月期2025年3月期2024年3月期2023年3月期
年間配当金55.0円55.0円40.0円24.0円
配当性向35.7%43.3%35.5%29.1%

2025年3月期は記念配当を出していましたが、記念配当分が剥落する今期も年間配当金額を維持してくれるようです。着地の決算で増配を発表してくれると良いんですけどね。。。

商船三井(9104)にっぽん丸クルーズ優待券、フェリーサービス共通券

海運国内2位の総合輸送企業です。この会社は業績に連動して配当金を増減させるので、そのたびに株価が上下して注意が必要な銘柄です。9月末の権利確定で送られてくる株主優待品はこれまで使ったことがありません。Kappa.の住む大阪から別府までフェリーが運航されていますので、早期退職して時間がたっぷりある今こそ利用して温泉でゆっくりしたいと思っています。

配当金について、直近3期の実績と今期の見込み金額を見てみましょう。

予定実績実績実績
決算期2026年3月期2025年3月期2024年3月期2023年3月期
年間配当金200.0円360.0円220.0円560.0円
配当性向30.5%30.3%30.4%25.4%

直近の中間決算で着地予想の減益と増配を発表しました。これまでは業績に応じて配当金を大きく変動させてきました。Kappa.は決算短信しか目にしていませんので、背景まではよく分かりませんが、配当性向の変更を許容する増配になっているんだと思います。Kappa.としては単純に増配を喜んでおきましょう(笑)

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年明けから高市総理が衆議院の解散を検討しているというニュースが出てきました。確定するのは通常国会が開幕する1月23日。それまでは思惑や漏れ伝えられるニュースに振り回される株式市場になるんでしょうね。でも、Kappa.はじっと耐え忍び、NISAの枠埋めは結論が出てからゆっくりとやっていこうと思っています。

2026年も良い年にしたいですね。

この春にはKappa.妻が専門学校を卒業しますので、今は旅行計画を立て始めているところです。先ずは札幌で開催されるスキージャンプワールドカップを見てくる予定です。

時間を気にせず、美味しいものを食べつつゆったりとした旅行に行きたいなぁ。

最後までお読みくださりありがとうございました。

ではまた。

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