【株主優待_2026年1月】

資産と家計の話

こんにちは。2022年6月に30年勤めた会社を早期退職して人生を絶賛謳歌中のKappa.です。

2月に入ってからの資産は今までにない増え方をしています。もちろんKappa.のテクニックで増やすことができたわけではなく、高市トレードの恩恵を受け止めただけなんですよね~。2月8日の衆議院選挙の開票結果で月曜日からの値動きが大きく変わってくると思いますが、今のところは与党圧勝の見通しのようで安心しています。一方で、Kappa.も保有するKDDI(9433)が2月6日に発表した子会社の不祥事については、KDDIの株価に大きな傷跡を残しそうな予感がします。寒~。

さて1月に受け取った株主優待品は1社だけでした。

萩原工業(7856)ギフトカタログ(1000円相当,3年以上継続すると2000円相当へ)

萩原工業は、ポリエチレンやポリプロピレンから作り出されるフラットヤーンという製品を軸に関連製品を製造・販売する会社です。Kappa.は2025年8月に100株だけ購入しました。権利月が10月という珍しい銘柄であることと、配当性向は50%程度ですが配当収益率が4%を上回っていることに加えて、株主優待も実施していることから試しに保有してみることにした銘柄です。

配当金について、直近3期の実績と今期の見込み金額を見てみましょう。

予定実績実績実績
決算期2026年10月期2025年10月期2024年10月期2023年10月期
年間配当金75.0円65.0円60.0円50.0円
配当性向69.8%50.6%54.2%22.4%

配当金は着実に増配してきていますが、配当性向も上がってきていることが気になりますね。2026年10月期は前期比増収ながら減益を見込んでいます。昨年12月に決算を発表した後、一旦は大きく下落しましたが今は値を戻しています。株式市場って分からないもんですね。株主優待が2026年10月末の権利確定を最後に終了するとのことなので、もう暫くは値動き見ながら四半期決算の内容をチェックしつつ、保有してから一年が経過する頃に投資継続の可否を判断したいと思います。

冬季オリンピックが始まりました。注目競技はスキージャンプとカーリングです。特にスキージャンプは、1月24日に札幌にある大倉山スキージャンプ競技場までスキージャンプ女子のワールドカップを観に行くほどの熱量です。他の競技も含めて放送は深夜になりますので、録画して視聴することになりそうですね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

ではまた。

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